ディスコグラフィ シカゴ
オリジナル・アルバム

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オリジナル・アルバム
01

CHICAGO TRANSIT AUTHORITY (1969/4)
シカゴの軌跡
ブラスを中心に、ジャズや即興曲を巧みに導入。衝撃的な印象を与える、まさにニュー・ロックの金字塔。

02 CHICAGO (1970/1)
シカゴと23の誓い
引き続きブラスを大胆に起用しつつ、荘厳なクラシックの要素を加味。"長い夜"が世界中で大ヒット。
03 CHICAGO III (1971/1)
シカゴIII
コーラスワークなどを充実させて、カントリー風味をプラス。ジャズとロックが洗練した形で融合した秀逸作。
04 CHICAGO AT CARNEGIE HALL (1971/11)
シカゴ・アット・カーネギー・ホール
常識破りのLP4枚組ライヴ盤。2005年8月、ライノがボーナス・トラック付きで再発!都合、CDでも4枚組に。
05 CHICAGO (1972/7)
シカゴV
よりポップ・センスに富んだ作風を展開。初の全米第1位を獲得した歴史的傑作。"サタデイ・イン・ザ・パーク"が大ヒット。
06 CHICAGO VI (1973/6)
遙かなる亜米利加
内省的な曲調が増えるとともに、カントリーやファンキーの影響も。ブラスを基調とした甘いラヴ・ソングが充実。
07 CHICAGO VII (1974/3)
シカゴVII(市俄古への長い道)
ジャズ/ラテンとポップ・シングルの折衷盤ながら、実に多彩な面を披露し、好セールスを記録。愛聴者の多い作品。
08 CHICAGO VIII (1975/3)
未だ見ぬアメリカ(シカゴVIII)
懐古主義的な世相を反映した1枚。よく聴けばロックでもあり、ポップでもある個人的名盤。
09 CHICAGO'S GREATEST HITS (1975/11)
シカゴIX 偉大なる星条旗
初のベスト盤。ライノからの再発対象外。ご入手は中古屋さんで。
10 CHICAGO X  (1976/6)
シカゴX(カリブの旋風)
メンバーの個性が大いに発揮された、心地良いポップ・アルバム。シカゴならではの洗練された感覚が光る名盤。
11 CHICAGO XI (1977/9)
シカゴ XI
ポップス路線の上に原点回帰的な要素が組み合わさった興味深い作品。テリーの遺作。
12 HOT STREETS (1978/9)
ホット・ストリート
テリー亡き後の新生シカゴ。ロマンティックな曲調や、活力みなぎる良曲を多数収録。
13 CHICAGO 13 (1979/8)
シカゴ13
ディスコ・サウンドを大幅に導入。しかし、それに終わらない軽やかなリズム感を堪能できるグルーヴな1枚。
14 CHICAGO XIV (1980/7)
シカゴXIV
表面以上に個々の能力を感じる作品。力強さと繊細さが同居した良盤。シンプルでストーレートなロックを披露。
15 CHICAGO GREATEST HITS, VOLUME II (1981/11)
シカゴ・グレーテスト・ヒッツ VOL.2
シカゴの中期のヒット曲を中心に構成したベスト盤第2弾。ライノからの再発対象外。ご入手は中古屋さんで。
16

CHICAGO 16 (1982/5)
ラヴ・ミー・トゥモロウ(シカゴ16)
"素直になれなくて"の大ヒットで見事シーンに返り咲いた記念すべきアルバム。作風はAOR化。ビル・チャンプリンが加入。

17

CHICAGO 17 (1984/5)
シカゴ17
華麗な80年代ロック/ポップスを代表する記念碑的作品。シカゴの第2次黄金期到来。1年後、ピーター・セテラがソロに。

18 CHICAGO 18 (1986/9)
シカゴ18
ジェイソン・シェフが加入し、サウンド面でもリフレッシュ。"スティル・ラヴ・ミー"が大ヒット。愛聴者多数。
19 CHICAGO 19 (1988/6)
シカゴ19
パワー・バラード盤。シングル・ヒット5枚と量産。中でも、"ルック・アウェイ"は89年のビルボード年間チャート第1位の快挙。
20 GREATEST HITS 1982-1989 (1989/11)
グレイテスト・ヒッツ 1982-1989
80年代のバラードを中心に構成されたベスト盤第3弾。セールス的には高記録を樹立。
21 TWENTY 1 (1991/1)
21
シンセとブラスが織り成す迫力に圧倒される1枚。パワー・バラードとハード・ロックの融合。一方で、繊細な楽曲も披露。
22 NIGHT & DAY BIG BAND (1995/5)
ナイト・アンド・デイ〜ビッグ・バンド
古き良きビッグ・バンド時代の作品をシカゴ風にアレンジした企画盤。初期シカゴを彷彿とさせる好印象アルバム。
23 THE HEART OF CHICAGO 1967-1997 (1997/4)
[日本国内盤収録曲変容]
新曲2曲を含むベスト盤第4弾。但し、日本では、多少体裁を変えて発売。詳しくはこちらまで。
24 THE HEART OF CHICAGO 1967-1998 VOLUME II (1998/5)
[日本国内盤収録曲変容]
引き続きリリースされた、新曲2曲を含むベスト盤第5弾。このアルバムも日本では異なる形でリリースされています。詳しくはこちらまで。
25 CHICAGO XXV (1998/8)
シカゴ25 〜クリスマス・アルバム〜
『ナイト・アンド・デイ〜ビッグ・バンド』に続く企画盤第2弾はクリスマス・アルバム。オリジナル曲は、唯一リーの共作品を収録。該当季節にぜひ!
CHICAGO CHRISTMAS 〜 WHAT'S IT GONNA BE, SANTA ?
(2003/10)
クリスマス・アルバム
98年の『25』の再発追加盤。新曲6曲。
26

CHICAGO XXVI LIVE IN CONCERT (1999/10)
シカゴ26〜ライヴ・イン・コンサート〜
90年代のシカゴのライヴ・パフォーマンスを堪能できる1枚。新曲3曲を収録。

27

THE VERY BEST OF: ONLY THE BEGINNING (2002/7)
シカゴ・コンプリート・ベスト
シカゴのデビュー以来33年の歴史を網羅したベスト盤第6弾。2枚組。シングル・バージョンを多く収録。シカゴの入門用に最適。

28 THE BOX (2003/7)
[日本国内盤未発売]
2003年7月に発売された、シカゴの大型ボックス・セット(5CD&1DVD)。総リマスター。付録DVDは貴重な映像を含むファン垂涎のアイテム。
29 LOVE SONGS (2005/1)
ラヴ・ソングス
[日本国内盤収録曲変容]
ライヴ2曲を加味したシカゴのラヴ・バラード・コンピ。日本盤と欧州盤ではピーター・セテラの曲も収録し、両者の全米NO.1ヒットをすべて網羅。
30

CHICAGO XXX (2006/3)
シカゴXXX(サーティ)
通算30作目。全曲新曲。新世紀のシカゴとの遭遇に狂喜乱舞。

31 THE VERY BEST OF CHICAGO : 40TH ANNIVERSARY EDITION (2007/10)
ザ・ベスト・オブ・シカゴ 40周年記念エディション
結成40周年記念盤。ヒット・シングル中心の2枚組。未CD化シングルも収録。カヴァー・デザインを一般から公募。
32 CHICAGO XXXII (2008/6)
シカゴ32 ストーン・オブ・シシファス
レーベル側の意向により、94年に発売が延期され、お蔵入りしたアルバム。
オリジナル色を濃くした意欲作。ついに正式リリースへ。
33 O CHRISTMAS THREE (2011/10)
[日本国内盤未発売]
3作目のクリスマス・アルバム。久し振りにメンバー全員がレコーディングに参加した作品。
34

LIVE IN '75 (2011/5)
ライヴ・イン・75
1975年の公演の模様を収めたライヴ盤。『33』よりも先に発売。

35 THE NASHVILLE SESSIONS (2013/4)
[日本国内盤未発売]
シカゴの往年のヒット曲を再録音したアルバム。2009年録音。
36 "NOW" CHICAGO XXXVI  (2014/7)
シカゴ36"NOW"
通算36作目。2010年代のシカゴの今を表現した画期的なアルバム。全曲、メンバーが主導した新曲で構成。
編集盤 <当然、全部は網羅していません>

THE GREAT CHICAGO (1971/6)
栄光のシカゴ
シカゴの初来日を記念して日本のみで発売されたオムニバス・アルバム。実質的には世界初のシカゴのベスト盤。

LIVE IN JAPAN (1972/11)
ライヴ・イン・ジャパン
1972年6月、大阪フェスティバル・ホールでの公演模様を収録したライヴ・アルバム。ピーターが歌う日本語バージョンなど話題も豊富。
CHICAGO GREATEST HITS (1983)
シカゴ・グレイテスト・ヒッツ
1983年、CBS・ソニーが「グレイテスト・ヒッツ・シリーズ」と題して世に送り出した編集盤。コロムビア時代の楽曲を満遍なく収録。
IF YOU LEAVE ME NOW (1983)
シカゴ・ソング・ブック
こちらも1983年リリース。コロムビア時代の曲のうち、ピーターの甘いヴォーカルをフィーチャーしたバラードを中心に編纂。
GROUP PORTRAIT (1992/1)
グループ・ポートレイト
コロムビア時代の曲を4枚のCDにまとめたまさに集大成的な作品。ブックレットが貴重な資料に。
THE HEART OF CHICAGO 1967〜1981 (1997/6)
ハート・オブ・シカゴ 1967〜1981
テイチクから出た青盤。24作目『THE HEART OF CHICAGO 1967-1998 VOLUME II』(輸入盤のみ)とは収録曲が異なります。
THE HEART OF CHICAGO 1982-1997 (1997/6)
ハート・オブ・シカゴ 1982〜1997
ワーナー・リプリーズから出た赤盤。23作目『THE HEART OF CHICAGO 1967-1997』(輸入盤のみ)とは収録曲が異なります。
THE HEART OF CHICAGO 1967〜1981 II (1998/7)
ハート・オブ・シカゴ 1967〜1981 II
テイチクから出た緑盤。レア音源を加味した日本独自編集盤。
THE HEART OF CHICAGO 1982〜1998 II (1998/7)
ハート・オブ・シカゴ 1982〜1998 II
ワーナー・リプリーズから出た黄盤。こちらもレア音源を加味した日本独自編集盤。
THE COMPLETE GREATEST HITS : THE CHICAGO STORY (2002)
シカゴ・ストーリー〜グレイテスト・ヒッツ
『シカゴ・コンプリート・ベスト』の直後にリリースされた、ヨーロッパ編集の1枚組のベスト盤が2007年10月10日国内盤化。
THE VERY BEST OF CHICAGO : 40TH ANNIVERSARY COLLECTION (2007/1)
[日本国内盤未発売]
ライノの“Platinum Legends Series”の一環として発売された1枚組の編集盤。一応、結成40周年記念盤。しかし、Brookstoneという限られた販売網で展開されたにすぎず、一般には、EDITION盤をもって40周年記念盤と捉えられています。
シングル
01

TELL ME (1973)
テル・ミー
映画『グライド・イン・ブルー』のサントラに収録。未CD化。テリーのソウルフル・ヴォーカルが若者の苦悩を歌い上げる壮大な作品。

参加作品
01

GOOD FOR NOTHING (1985/4)
グッド・フォー・ナッシング
『WE ARE THE WORLD』に提供された未発表曲。2003年、リマスターの上、『THE BOX』に正式収録。

02 HEARTS IN TROUBLE (1990)
ハーツ・イン・トラブル
映画『デイズ・オブ・サンダー』収録。ビルの力強い歌唱が印象的。2003年の『THE BOX』にもリマスター化されて収録。
ダウンロード
01

WISHING YOU WERE HERE (2009)
Performed by EARTH, WIND & FIRE
シカゴとアース・ウィンド&ファイアーがワールド・ハンガー・イヤー(WHY)の収益用に録音した楽曲。

02 I CAN'T LET GO (2009)
Performed by CHICAGO
シカゴとアース・ウィンド&ファイアーがワールド・ハンガー・イヤー(WHY)の収益用に録音した楽曲。
03 YOU (2009)
Performed by CHICAGO and EARTH, WIND & FIRE
シカゴとアース・ウィンド&ファイアーがワールド・ハンガー・イヤー(WHY)の収益用に録音した楽曲。